
いよいよ、高齢者社会に突入しました。少子化もどんどん進み貴方にも私にも必ずや訪れる介護問題。要介護者にとって住み慣れたわが家は、いちばん安心できる場所です。ただし、在宅介護の問題も多くあります。どうしたら在宅介護の負担が減らせるか。私たちは常に考えて行きたいと思っています。


介護用トイレと浴槽が一体化
シャワーを使っての洗浄が可能なので排泄後も清潔に保つことができます。また、トイレと浴槽が一体化しているので、介護にとって大変な移動の負担を抑えられます。

左右の傾斜で、身体の向きも楽に変えられる
床ずれ防止のために一日何度も身体を起こすのは大変です。くるりんベッドは左右にベッドを傾斜することが出来るので、要介護者が簡単に身体の向きを変えることが出来ます。

簡単に着脱可能
センターから両肩口が開き、マジックテープを使ったものなので、簡単に脱着ができます。在宅介護でも要介護者の着替えが簡単なので安心です。