いよいよ、高齢者社会に突入しました。
少子化もどんどん進み貴方にも私にも必ずや訪れる介護問題。行政の対応にも限界が訪れています。そして在宅介護の方向に舵を切りはじめています。
介護者にとって住み慣れたわが家は、いちばん安心できる場所です。
ただし、介護する側の負担も多くなります。
どのようにして今後我々は介護に立ち向かえばいいのか。
介護用品でその負担が少しでも減らせることが出来ないのか、そう考えました。
介護者と要介護者が自宅で毎日を過ごす時、どうしても、お風呂とトイレへの移動が大きな負担になります。そこでワンルーム内で全てが揃っていれば介護する側される側両方の負担が軽減されるのではと考えました。
そこで生まれたのが、バストレくんです。
私自身が「老後に使いたい、あったら良いのに」を形にした商品です。







